ウーロン茶のカフェイン量とは?カフェイン量の意外な結果が明らかに

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ウーロン茶のカフェイン量とは?カフェイン量の意外な結果が明らかに

ウーロン茶といえば、ちょっとくせはあるけれど、美容にも健康にもよいと思っている方も多いでしょう。

確かにそのような効果もありますが、果たして本当によい効果ばかりなのでしょうか?

今回は、ウーロン茶のカフェイン量と、カフェイン量の意外な結果が明らかになったという話をご紹介します。

 

そもそもウーロン茶はどんなお茶なの?

ウーロン茶のカフェイン量とは?カフェイン量の意外な結果が明らかに

ウーロン茶は漢字で「烏龍茶」と書くように、中国から伝わったお茶であることは、ほとんどの方が知っているでしょう。

その作り方はお茶の葉を発酵させ、その途中で発酵を止めて加熱させ、半発酵の状態にすることでできます。

緑茶とは栄養成分に違いが多くみられます。

緑茶はビタミンやミネラル、そして免疫力を高める効果のあるカテキンを多く含みますが、ウーロン茶は緑茶と比べると、こうした成分が劣っていると言われています。

 

ウーロン茶はポリフェノールが多く健康的!

ウーロン茶のカフェイン量とは?カフェイン量の意外な結果が明らかに

では、なぜウーロン茶は美容にも健康にもよいと言われるのかというと、それはポリフェノールが多く含まれているからです。

ポリフェノールには、体が脂肪を吸収するのを抑えて、脂肪の分解を促進してくれる効果があります。

だから、よく「焼肉を食べるときに一緒に飲みましょう」と言われるんですね。

でも、ここで大切なのはポリフェノールのことではないんです。

さて、いよいよ本題のカフェインの話をしましょう。

 

ウーロン茶はカフェインの量が意外に少ない?

ウーロン茶のカフェイン量とは?カフェイン量の意外な結果が明らかに

ウーロン茶って色も濃いし苦味もあるので、カフェインが多いのでは?

と思う方もいるでしょう。でも、意外とその量はそうでもないんです。

ウーロン茶のカフェイン量は、150mlあたり30mgと言われています。

これだけ聞くと、それが多いのか少ないのかわからないでしょう。

そこで、緑茶と比べるとなんと同じ150mlあたり30mgと変わらないんです。

そう考えると安心して飲めますよね。

カフェインの摂りすぎは、不眠や落ち着きがなくなる、脈が速くなるなどの影響があるので、低カフェインは妊婦さんなどにもうれしいですね。

 

商品によっては緑茶よりもカフェインが多いこともある!

ウーロン茶のカフェイン量とは?カフェイン量の意外な結果が明らかに

ウーロン茶が低カフェインだということはお分かりいただけたかと思います。

しかし、よくペットボトルで売られているものの中には、実は緑茶よりもカフェイン量が多いものがあるので注意が必要です。

具体的に言うと、ペットボトル500ml中に約60mg含まれるものもあれば100mgというものもあるんです。

緑茶でも低いものだと60mgの場合があるので、選ぶ商品によって差があることを知っておきましょう。

 

ウーロン茶は適度に飲むのが一番!

ウーロン茶のカフェイン量とは?カフェイン量の意外な結果が明らかに

どんなお茶でもそうですが、ダイエットをしているからといって、ウーロン茶だけを飲み続けるのはよくありません。

また、いくら低カフェインとはいえども含まれていることには変わりないので、1日に何リットルも飲むことはやめましょう。

1日の中で、コップでいうなら5杯程度にとどめておくことがよいと思います。

おいしくてお酒と割るのにも使えるウーロン茶ですが、身近な飲み物だからこそ、その効果をよく知っておくことが大切ですね。

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