紅茶にカフェインは多いの?紅茶に隠されたカフェインの秘密とは?

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紅茶にカフェインは多いの?紅茶に隠されたカフェインの秘密とは?

紅茶が大好きっていう方たくさんいますよね。

アールグレイやダージリン、レモンティーやミルクティーなど、実にさまざまな種類のものが売られています。

でも、そんな紅茶にもカフェインが含まれていることを知っていますか?

カフェインってコーヒーだけに入ってるんじゃないの?って思っている方、大間違いですよ。

今回は、紅茶にカフェインは多いのか、紅茶に隠されたカフェインの秘密についてご紹介します。

 

そもそも紅茶とはこうどんなお茶なの?

紅茶にカフェインは多いの?紅茶に隠されたカフェインの秘密とは?

紅茶は、お茶の木から摘み取った葉と芽を乾燥させて発酵させ、そしてまた乾燥させることによってできます。

特にヨーロッパで多く飲まれていますが、現在では世界中で広く飲まれています。

紅茶の種類では、ダージリンやアッサム、アールグレイなどが有名ですね。

 

紅茶の種類によってカフェインの含有量が違う!

紅茶にカフェインは多いの?紅茶に隠されたカフェインの秘密とは?

紅茶に含まれるカフェインの含有量は、種類によって違います。

茶葉には、新芽を摘み取って作ったものと、成長した葉を摘み取って作ったものと、大きく分けて2種類があります。

一般的に新芽のほうが多く含まれていると言われているので、買うときによく表示をご覧になるとよいでしょう。。

 

紅茶の抽出方法によってもカフェインの含有量は違う!

紅茶にカフェインは多いの?紅茶に隠されたカフェインの秘密とは?

家で飲むときは、そのほとんどがティーパックにお湯を注いで作る、お湯出しが多いと思います。

他にも水出しと言って、茶葉に水を注いで数時間かけて抽出する方法もあります。

実は、お湯出しのほうがカフェインを多く含むんです。

それはお湯のほうが、抽出されやすい成分だからと言われています。

だから、カフェインを抑えたいのであれば時間はかかりますが水出しをおすすめします。

 

ペットボトルの紅茶はカフェインの量に注意!

紅茶にカフェインは多いの?紅茶に隠されたカフェインの秘密とは?

よくコンビニなどで売られている紅茶を買う方は多いと思います。

例えば、500ml入りのある商品には170mgのカフェインが含まれています。

一方、また異なる500ml入りの商品には40mgしか入っていません。

商品によってこんなにも差があるのです。

ペットボトルだと、ついがぶがぶ飲んでしまいがちですよね。

でも170mgという数字は、缶コーヒー1本分よりも多い量なんです。

 

カフェインの恐さをしっかり知っておこう

紅茶にカフェインは多いの?紅茶に隠されたカフェインの秘密とは?

カフェインには中毒性があります。

よくコーヒーが好きで、1日に何杯も飲んでいる方っていますよね。

同じことが紅茶でも起こりうるのです。

摂りすぎると不眠や頭痛、ひどいと精神障害を引き起こします。

紅茶って体にやさしいと思っていた方はたくさんいると思います。

でも、その考え方は少し見直したほうがいいかもしれません。

 

ノンカフェインの紅茶はないので飲む量に気をつけて!

紅茶にカフェインは多いの?紅茶に隠されたカフェインの秘密とは?

カフェインが入っていない紅茶は、残念ながらありません。

だからこそ、自分で毎日量を決めて飲むようにするとよいでしょう。

基本的に500mlのペットボトル1本であれば、問題はありません。

でも、同じ日にコーヒーや緑茶も飲む場合は、どれにも含まれているので注意したほうがよいです。

知らない間に、あなたもカフェイン中毒になっているかもしれませんよ。

紅茶だからと言って安心しないで、飲む量には十分気をつけるようにしてくださいね。

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