カフェイン中毒ってどんな症状?カフェインの摂り過ぎによる危険性

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カフェイン中毒ってどんな症状?カフェインの摂り過ぎによる危険性

コーヒー、紅茶、緑茶にチョコレート…。

どれか一つは必ず1日に1回は摂っていませんか?

今、言ったものには全てカフェインが含まれています。

なーんだそんなことかと思った方、カフェインの本当の恐さを知っていますか?

私たちの身近にあるものだからこそ、その恐さと適度な摂りかたを知ってほしいのです。

今回は、カフェイン中毒ってどんな症状なのか、カフェインの摂り過ぎによる危険性についてご紹介していきます。

 

カフェインの1日の摂取量の目安はどのくらい?

カフェイン中毒ってどんな症状?カフェインの摂り過ぎによる危険性

毎日コーヒーを飲む習慣がある方は多いと思います。そこで、コーヒーを例にとってみることにしましょう。

コーヒーは、種類にもよりますが1杯あたり約100mg程度のカフェインが含まれていると言われています。

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成人の1日あたりの上限量は約400mgなので、1日に4、5杯程度であれば問題ないでしょう。

こうしてみると、コーヒー5杯飲んでも大丈夫なら、なんてことないじゃんと思う方もいるかもしれません。

でも、日常生活ではコーヒー以外にもカフェインの入ったものを、知らず知らずのうちに摂っている可能性があります。

そう考えると、1日に400mgなんてあっという間に超えてしまいます。

 

気づかぬうちにカフェイン中毒になる?

カフェイン中毒ってどんな症状?カフェインの摂り過ぎによる危険性

1日に400mgなら平気だというお話をしましたが、実はカフェイン中毒の症状は、1日に100~250mg摂っただけでも軽い症状として現れるようです。

その症状とは、興奮したり、眠れなくなる、顔が赤くなる、気分が悪くなる、トイレが近くなる、脈が速くなるなどです。

でも、これらの症状はカフェインを少し摂りすぎた程度でよくあることです。

危ないのはこれが毎日起こっているかということ、そしてだんだんカフェインを摂る量が増えているかどうかです。

 

こうなってしまったらカフェイン中毒!

カフェイン中毒ってどんな症状?カフェインの摂り過ぎによる危険性

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カフェイン中毒の本当の恐さは、急性中毒になった場合です。

急性中毒は、体重50kgの方で1時間以内に325mg以上摂った場合にその可能性があります。

急性中毒になると、精神が錯乱状態になったり、けいれんを起こして歩行困難になったりします。

死ぬことはまれで、致死量となると10gのカフェインを一気に摂った場合に限ります。

でも、1時間以内に325mgなら誰にでもその可能性はありますよね。

意外とカフェイン中毒は、アルコール中毒と同じくらい誰にでも起こり得るんです。

 

カフェイン中毒にならないためには?

カフェイン中毒ってどんな症状?カフェインの摂り過ぎによる危険性

カフェイン中毒にならないためには、やはり1日に摂取する量を、自分できちんと決めることだと思います。

そして、いつも食べているものや飲んでいるものに、カフェインがどれくらい含まれているのかを知っておくことも大切です。

きちんと量を守れば、カフェインは体によい効果もたくさんあります。

カフェイン中毒の恐さを理解して、適量を摂ることを心がけましょう。

引き続き、「カフェイン 効果・効能」をご紹介していきます↓



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