緑茶に隠されたカフェインの秘密とは?緑茶のペットボトルは注意!

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緑茶に隠されたカフェインの秘密とは?緑茶のペットボトルは注意!

皆さんは、緑茶にどんなイメージをもっているでしょうか?

お年寄りが飲んでいるイメージ?それとも健康的なイメージでしょうか?

日本人であればほぼ毎日飲んでいるという人も多いですが、健康=緑茶という考えは正しくもあるし、実は間違ってもいるんです。

今回は、あなたの緑茶のイメージが変わる、緑茶に隠されたカフェインの秘密と、緑茶のペットボトルは注意した方がいい理由についてご紹介したいと思います。

 

緑茶に含まれるカテキンの魅力とは?

緑茶に隠されたカフェインの秘密とは?緑茶のペットボトルは注意!

そもそも緑茶は、古くから日本で飲まれていますよね。

昔の人も、体によいということを知っていて飲んでいました。

緑茶の成分に含まれるカテキンには、免疫力を高めて風邪を予防したり、コレステロールの増加や動脈硬化を予防して、生活習慣病になりにくくする効果が期待できると言われています。

よく学校などで「お茶うがい」をしましょうと言うのは、まさにこのカテキンの効果を期待してのことなのでしょう。

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確かにカテキンは重要な成分ではありますが、もう一つ忘れてはならない成分があるんです。

それこそがカフェインなんです。

 

緑茶にはカフェインも含まれている!?

緑茶に隠されたカフェインの秘密とは?緑茶のペットボトルは注意!

カフェインという成分には、眠気を覚ましたり、トイレが近くなる利尿効果があるのをご存知の方も多いでしょう。

そんなカフェインは、緑茶にも含まれているんです。

一般的にコーヒーのイメージが強いですが、実は種類によっては、コーヒーと変わらないくらい含まれている場合もあるのです。

 

緑茶の種類によっても異なるカフェインの量とは?

緑茶に隠されたカフェインの秘密とは?緑茶のペットボトルは注意!

「緑茶」というのは、普段よく皆さんが飲んでいる煎茶や玄米茶、ほうじ茶などの総称です。

その製法によって呼び名が分けられていて、カフェインもそれによって含まれている量が変わってきます。

一番カフェインが多いとされているのは玉露です。よくペットボトルのお茶などに「玉露入り」と書かれているのを見かけますが、玉露は作るのにも手間がかかる分、煎茶よりも深みと旨味があると言われています。

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そんな玉露ですが、種類によってはコーヒーよりも多い場合があります。

インスタントコーヒー1杯分のカフェイン量が約70mgに対し、玉露は同じ1杯でも約150mgも含まれているんです。

 

ペットボトルの緑茶のカフェインに注意しよう!

緑茶に隠されたカフェインの秘密とは?緑茶のペットボトルは注意!

先ほど、ペットボトルの玉露入りの緑茶の話をしましたが、ペットボトルのお茶は、その商品によってカフェイン量にかなりの差があります。

なぜかというと、さまざまな種類の茶葉をブレンドして作っている場合が多いからです。

カフェインが多いかどうかの簡単な見分け方は、商品に「濃い」という言葉が入っているかです。

それはたいてい濃い味とされるお茶には、玉露が多く使用されているからです。

もちろん例外はありますが、一般に煎茶やほうじ茶、玄米茶は500mlのペットボトルなら30〜60mg程度しか入っていないことが多いので、そちらを選ぶとよいでしょう。

 

 緑茶のがぶ飲みは避けてカフェインの取り過ぎを防ごう!

緑茶に隠されたカフェインの秘密とは?緑茶のペットボトルは注意!

いくら低カフェインの緑茶を選んでも、1日を通してみると他にカフェインが入っているものを摂っていることは多いです。

それに中毒性もあるので、知らず知らずのうちに依存している可能性があります。

もしあなたが不眠や頭痛で悩まされているとしたら、それは実は緑茶のせいかもしれませんよ。

健康に良いからといってがぶ飲みせず、1日に500mlのペットボトルを飲みきる程度にしておきましょう。

引き続き、「カフェイン 効果・効能」をご紹介していきます↓



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